Identive
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マイナンバー管理へのセキュリティーは万全でしょうか?
マイナンバー制度開始で情報管理に対する高いセキュリティーが求められるようになりました。
2014年12月に個人情報保護法が改正され、マイナンバーが含まれる個人情報は「特定個人情報」として従来の個人情報保護法より、厳しいセキュリティーレベルが情報的にも物理的にも必要となりました。

入退室管理
コントローラー
uTrust MXコントローラーは2、4、8ヶ所の扉の監視に対応しています。
MX Controllerはモジュール方式且つ拡張可能な設計なので、一つのコントローラーで大規模な施設までの管理が可能です。

controll-01controll-02
特徴
モジュール式なのでリーダーに指定はありません。また、カメラも製造会社を問わず利用することができます。
既存のシステムにスムーズに適応するので、既存のクレデンシャル情報、データベースなどはそのまま残ります。
ソフトウェアで様々なイベントを管理することができます。
コントローラー仕様
パラメーター 詳細
コミュニケーション
  コントローラーからコントローラー:
シリアルインターフェイスポート .・RS-485 マルチドロッププロトコル (X*NET2)
.・光学上独.ポート
.・4,000 フィートまで (1,220m) with 22 ゲージ、 2 ペア、 座礁済、 ねじれ済、保護済コントローラーからサーバー:
.・10/100 イーサネット (TCP/IP)
.・電子暗号化によるコミュニケーション
MATCH プロトコル 24V DC
リーダーサポート スクランブルパッド/MATCH2
.・専売のMATCH プロトコル
.・キーパッド/リーダーポート (8) に16 の装置アドレス (8 .室. 8 退室)
.・最.ワイヤー稼働: 750 フィート (230 m) と22 ゲージ、もしくは 1,800 フィート (550 m)に18ゲージ、2 ペア
座礁済、ねじれ済、相対的保護
オンボードMATCH
.・産業標準のWiegand
.・リーダーポート (8) ※ Mx 装置アドレス1-8 を使.
.・最.ワイヤー稼働: 500 フィート (150m) に18 ゲージ、 2 ペア,座礁済、ねじれ済、相対的保護
遠隔ホストへの電話回線
(外部SNIB)
・電話番号: 4、オーバーオールあり
・ユーザー選択可能な再試.
・緊急時のお折り返し連絡モード
・アラーム、緩衝材、時間による開始
産業標準 Wiegand 装置 Logi デジタル証明書もしくはOATH を基礎としてOTP でのコンピューター、ウェブサイト、Saas サービスへのログイン
ファームウェア
コマンド&コントロールモジュル
(CCMx)
・取り外し可能、アップグレード可能
・Velocity によるCCM のアップグレード可能
・CCM はすべてのマイクロプロセサーのアップグレードをする (オンボード MATCH を含む)
・時間帯: 150
・扉グループ: 128
・管理帯: 256
・休.スケジュール: 4 (各366 ・x 2 年)
・中時間帯調整
遠隔ホストへの電話回線
(外部SNIB)
・電話番号: 4、オーバーオールあり
・ユーザー選択可能な再試.
・緊急時のお折り返し連絡モード
・アラーム、緩衝材、時間による開始
公共私的キープロセサー及び安全デジタルキー キーマテリアルのセキュア貯蔵と両?する世界的プラットフォーム
メモリー
緩衝材 ・1,500 イベントと1,500 アラーム基準
・20,000 イベントと2,000 アラームに MEB/CB128 (20%ユーザーを削減する) もしくは MEB/BE
・緩衝材が満杯の場合古い情報から削除される。
ユーザー ・4,000 基準
・132,000 にMEB/CB128
Memory Protect メモリー保護バッテリー メモリー保護バッテリー コード、セットアップ、時刻、緩衝材に対して30日間
フィジカル
セキュリティー ・扉のタンパースイッチ
・キーロック
囲い NEMAにコンジットノックアウトと取り外し可能な扉
サイズ 18” H x 15.25” W x 5.5” D (457mm H x 387mm W x 140mm D)
重さ 30 ポンド (13.6 kg)
延長板 6" H x 4.25" W x 0.75" D (152mm H x 108mm W x 19mm D) and 1.0 lb (0.45kg)
稼働時耐熱温度 32°F to 140°F (0°C to 60°C)
相対湿度 0 to 90%、非結露
電気関連
キーパッド/リーダーパワー.8 ターミナル ・24VDC それぞれに1.0 Amp、 フューズ済 (再セット可能)
・全24VDC に2.9 Amp
・電源 スクランブルパッドとMATCH2
Wiegand キーパッド/リーダーr: 8 ターミナル ・12VDC それぞれ500 mA、フューズ済 (再セット可能)
・全12VDC に2.0 Amp
・電源 標準的なPACS リーダー
電源供給 ・ スイッチ
・ 110-240 VAC, 50/60 Hz、フューズ済
小型バッテリー 7 AH 含
扉リレー 5 Amp、フォーム C
アラームリレー 2 Amp、フォーム C
リスト&同意
  ・ UL 294: アクセスコントロールシステムユニット (中断)
・ UL 1076: 専売の盗難時アラームシステム (中断)
  controll_03

コントローラーへの命令情報

MODEL DESCRIPTION COMMENTS
MX-2 Model MX-2 コントローラー
2 つの扉まで
2 つの扉を監視管理する。4,000 ユーザー。2 の扉のリレー、2 つのアラーム登録 (回線モジュールを要求)エンクロー
ジャー、電源、供給、バッテリー、タンパースイッチ、キーロック、SNIB2、サポートを含む
拡張版。 110-240 VAC.
MX-4 Model MX-4 コントローラー
4 つの扉まで
4 つの扉を監視管理する. 2 の扉のリレー、2 つのアラーム登録 (回線モジュールを要求)エンクロージャー、電源、供
給、バッテリー、タンパースイッチ、キーロック、SNIB
拡張板110-240 VAC.
MX-8 Model MX-8 controller
8 つの扉まで
C4 つの扉を監視管理する. 2 の扉のリレー、2 つのアラーム登録 (回線モジュールを要求)エンクロージャー、電源、
供給、バッテリー、タンパースイッチ、キーロック、SNIB
拡張板110-240 VAC。アクセスシステム

拡張盤への命令情報

MODEL DESCRIPTION COMMENTS
AEB8 8入力とアラーム拡張板 8つの高いセキュリティーアラーム入力を追加する。Velocityは5枚までの基盤をサポートする。いづれの入力も適切な回路モジュールを必要とする。取り外し可能なコネクターが特徴である。
REB8 8つのリレーとリレー拡張板 2 Ampフォーム Cリレーを追加する。コントローラー一つにREB8s5つまで。LEDステータスと取り外し可能なコネクター
MEB/BE メモリー拡張板
緩衝材拡張板
Expands standard buffer from 1,500イベントと1,500アラームから20,000イベントと2,000アラームの標準緩衝材を拡張する。
電力不足間、データの損失をコントローラーメモリーバッテリーで30日間保護する。
MEB/CB128 メモリー拡張板
128,000 のCODE 拡張板
緩衝材オプション
128,000 (4,000から132,000まで) のクレデンシャルでCODEメモリーを拡張する。コードメモリーの一部分はアラームとイベント緩衝に割り当てらている。そのため、ユーザーを減らすことになる。
電力不足間、データの損失をコントローラーメモリーバッテリーで30日間保護する。
(利用制限:MEB/CB64もしくはMEB/CB128を使用すること)

ソフトウェアVelocity
随時アップデート可能

Velocity Velocityは信頼性のある高性能なソフトウェアプラットフォームです。そのため、一部屋から多くの商業施設や大学区内といったありとあらゆる施設でアクセスコントロールとセキュリティー操作を一括管理でき拡張性に優れています。。施設内の扉、ゲート、回転式出入り口やエレベーターなどを監視し、不審な動きをする者を察知して予期せぬアクセスを未然に防ぎ、確固たる監査証跡を残します。また、コンプライアンスの遵守に役立ちます。

Velocity Web Consoleで、管理者と操作者がリアルタイムでシステム情報、コントロール機能にほとんどのデバイスでブラウザーを通じてアクセスできます。
そのため、 セキュリティと施設人事部が流動性の選択肢を持つことになり、管理者/セキュリティ人事部はコンピュータとモバイル端末でVelocityの特徴を活かすことができます。 soft_01
管理項目例一覧
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- Multilevel User Admin

入退室管理システムはシステムインテグレーターとインストーラーで全体的に環境設定されます。システム導入後、ユーザーはそれぞれの扉を管理するために異なるユーザーや部署に対して様々な条件を提示することができます。例えば、あるユーザーでのアカウントでは部署内でのイベントやアラームを観ることができ、別のユーザーアカウントでは所属部署専用の新たなバッジを作成することができます。各部署にそれぞれのドアの入退室管理権限が与えられるため、入退室管理をチェックするだけの担当責任者を立たせる必要がなくなります。


- CCTV Viewer

入退室管理はCCTVを取り付けるのが一般的です。しかし効果的なインテグレーションになっているソリューションは多くはありません。Velocityの優れているところはIdentiv社製品であれ他社製品であれCCTVのインテグレーションを単一のインターフェイスで入退室管理システムとCCTVを管理できる点です。そのため、イベント時のビデオや写真を確認するために入退室管理システムからCCTVシステムに飛び移る必要はありません。


- Alarm trigger control

設定内容によってはアラーム時に信号を発して異なるシステムにつなげることができます。このシステムの良いところはプロセスの自動化にあります。例えば、火災報知器が作動した際、ドアを開放し、音を鳴らして館内の人に避難するように呼びかけることもできます。その他環境設定次第ではセキュリティーアラームや特定の室内の人を退出できないようにロックダウンを設定することもできます。


- Enrollment and Badge Maker

このシステムでは999の特定化されたフィールドを持つことができます。そのためユーザーには求めるデータに関して、その目的をはっきりさせて、情報を蓄積させることができます。Velocityでは、ドアを開ける時だけなく、それぞれの目的に合ったクレデンシャルをサポートします。また、市場内の数多くのカード印刷をサポートして、ライセンス不要で企業従業員のバッジを発行することができます。


- Man Trap

一部屋に一人しか入室できないといった高いセキュリティーが求められる部屋に多く利用されます。このシステムで室内の人数を一人に限定することができます。例えば、一枚目のドアが閉まっていない場合、二枚目のドアが開きません。共連れを防止するのに役立ちます。


- Floor plan

システムとフロアプランをコンピューター上で相互作用させることができます。そのため、システム全体と各ドアを操作でき、把握できます。Velocityにログインできる操作者を限定して相互作用的なフロアプランを使うことができます。一目で理解できるような直感的な仕様なので操作方法を理解するのに時間はかかりません。


- Threat level

このシステムは主に軍事基地や政府関連の建物で利用されており、システム管理者がシステムの異なる状態を定義するために使われます。例えば、館内で不審者がいた場合、館内のドアに部分的に鍵を掛けられます。つまり、システム管理者は有事の際、館内全体に鍵をかけるのではなく、緊急事態に備えてクレデンシャルの数を限定して、アクセスできる扉を限定させます。


- Zone control

RS-485を通してコントローラー同士を接続させて、互いに情報のやり取りをします。有事の際コントローラーが察知して、ほかのエリアのコントローラーに、ロックダウンや避難警告といった何らかのアクションを起こすように促します。


- Deadman timer

原子力発電所や政府系内館内で主に使用されます。爆発物、金や現金などの危険物や貴重品を持って廊下を歩く際、ある特定の時間内に渡りきってカードをかざさなければ警告音がなる仕組みです。警告音の後、館内をロックダウンするなど環境設定に応じたイベントを発生させることができます。


- Two men rules and Occupancy control

ある部屋に二人のクレデンシャルがなければ入室できないように設定することができます。また、Occupancy controlで情報がコントローラーに行くと、電気をつける、エアコンを作動させる、ある部屋の扉には鍵をかけて、ほかは開放したままにするなど人数に応じたイベントを発生させます。


-Time Zone

3段階の時間帯をサポートしており、さらにそこから8つまでの時間の区切りをつけることができます。入退室、アラームの作動/不作動、リレーの管理などに使われます。


-Schedule/Holiday

様々な目的の下、スケジュールの設定をすることができます。特定のユーザーグループ、ドア、アラーム、リレーなど特定の目的に応じてスケジュールの環境設定を適用させられます。


-Absent too long

クレデンシャルがある一定期間使われなかった場合、そのクレデンシャルはコントローラーから自動的に削除されて使用できなくなります。退職/辞職者のクレデンシャルを利用して、不正に社内に入り込まないようにします。


-Reporting

Velocityには80以上のレポートフォーマットがあり、様々な目的に応じてレポートを出力することができます。Microsoft Word/Excel、PDF、HTML、CSVなど様々な種類のファイル形式にレポートをエクスポートすることができます。同様にこれらの形式のファイルのインポートもすることができます。


-Doors status

Velocityではドア状態を確認するのに2つの方法があります。一つはフロアプランの相互作用で、異なるアイコンがドア状態に応じてドアに表示されます。もう一つはステータスヴューアーを使い、ドアが開いた/施錠した理由、ラインモジュールの電圧状態などもっと詳しい情報を確認します。そのため、ドアが不自然な動作をしたとき、これらの詳細情報はトラブルシューティングに役立ちます。

-Door group

Velocityでは2段階のドアグループ(以下DGP)があります。一つはそれぞれのドアの集合体であるシングルDGPです。もう一つはシングルDGPを取りまとめたマスターDGPです。それぞれの目的に合わせてドアグループの作成ができるので、公共の場所、IT部、マーケティング部など分けて管理できます。新しい部屋や新たなドアが用意されたとしても、すでにあるDGPに登録すれば同じクレデンシャルでアクセスすることができます。

-Forgive credential

共連れ防止が設定されている部屋に二人で入ろうとする際に、システム管理者がForgive credintialを使ってそのエリアのクレデンシャル状態をリセットします。そのため、その入室者はロックダウンされることもなく、部屋を退出することができます。


-Auto-relock

リーダーでカードが認証され、入退室が認可された後、誰もドアを開けなかったとしても、事前にある一定時間後に施錠されます。


-Global anti-passback

MXコントローラーはコントローラー同士でつながっており、互いに情報を共有します。そういった環境設定と接続方法では共連れ防止情報を共有することもできるので、誰かに自分のカードを手渡して別のコントローラーの管理する扉からアクセスすることはできません。


-Command control

VelocityとMXコントローラーのクレデンシャルは単にドアを開けるといったコマンドを出すだけではありません。コマンドが管理できるので、全てのドアのカギを開ける/施錠する、アラームを稼働/不稼働にさせる、室内の人数を確認するといった目的のカードを限定することができ、コントローラーのオペレーションモードを変えることもできます。

UIの主な特徴

特徴 概要
管理 Velocity, コントローラとインターフェイス環境設定ツールを含む
アラームヴューアー DOTL (door open too long:扉の長時間開放)といった警告発動事項を監視ならびに認識
グラフィック 視覚的なインターフェイスを扉状態、アラーム、ビデオフィードへのリンク
イベントヴューアー イベント発生時、できるだけ多くの解像度の高い情報のあるイベントヴューアーシステム
登録管理 個別の、グループの、そして各々のクレデンシャルを管理するための理解しやすい登録ツール
バッジングデザイン Velocity環境内でクレデンシャルの配給を設計しコントロール
報告管理 75のデフォルト報告を選択するか様々なフォーマットから自信オリジナルのエクスポートを作成する
Velocityウェブ制御装置 ウェブリンクを経由したアクセス情報とコントロールシステム、 IE9 & FF14のために最適化されている
Who's Inside 建物内もしくはフロア内の人の監視をする, 緊急時の安全な退室誘導/招集に最適
状態ヴューアー システム、扉、入力、リレーコントローラなどに接続されたすべてのハードウェアの状態を監視する
スケジュールエージェンシー クレデンシャルの不稼働、稼働ログ、プリント報告、コマンド入力といったシステムタスクの範囲のスケジュール立て
行動管理 動作とイベントの同時化:アラームとビデオカメラを結びつける
CCTV and DVR 内蔵のビデオヴューアー、作動中のアラームからの発信、グラフィックモジュールでビデオを見る

機能性

アドオン 概要
Velocity Cert Service CAK/PAK ( FED ver.)のためのFIPS 201 PIVとPIV-I 証明書チェック/管理
ポイントレベルイーメール 特定のシステムイベント/ロケーションに基づくトリガーイーメール
通常の I/O あらゆるシステム規模で入出力のコントロールができる
普遍的なアンチパスバック 入退室パスバックコントロールシステムを同期させる
企画管理フレイムワーク EMFツールを使ったウェブ上の様々なサーバー
Active Directory/HR Provisioning ID属性(HRシステムもしくはAD)に結びついたRole-Based Access Control (RBAC)

導入先

どの製品も高いセキュリティーといっても入退室を管理することには変わりはありません。しかしながら、
大事な企業情報管理には信頼性が全て同じだとは限りません。では、製品そのものへの信頼性はどのように決まるのでしょうか。
弊社では導入実績を提示してご納得していただきます。
導入先はどれも高いセキュリティーレベルが求められている場所ばかりです。
詳細については弊社までお問合せください。

システム例 system01
HIRSCHでは様々な装置をサポートしています。
Scrambling Keypad
・ScramblePad® ・ScrambleProx® ・ScrambleSmartProx®

controll04HIRSCHのスクランブルパッドはアクセスコントロールの商品群としてセキュリティキーパッドの高い機能性を持ち、ニーズの合った形で結合され、環境設定されます。スクランブルパッドは数多くの世界で最も安全であるべき場所に特化して導入されています。高度なセキュリティースクランブルシステムで「スタート」ボタンを押すたびにランダムにデジタル番号が表示されます。そのためパターン認識でコードが盗まれることはありません。また、電光表示板に有効なPINが残ることもありません。閲覧制限を設定することでさらなるセキュリティを高められます。スクランブルパッドに向かい立っている人だけが表示デジタル番号を観ることができるように可視範囲を狭めることができます。
アクセス方法として記憶させたクレデンシャルの使用 (PIN - 個人用ID番号)はクレデンシャル(例えばカード)の紛失、譲渡、置き忘れによるリスクを減らします。 また、PINは盗難もコピーもできないのでセキュリティ度は高いです。

仕様

キーパッド
注記: スクランブルパッド商品群はHIRSHのコントローラーとは別途で操作するように設計されています。 

PINの長さ 3~16、番号の固定化もしくはランダム発生はユーザーが設定可能
デュレスデジット
タンパーアラーム
画面 デフォルトはランダム(プログラムにより番号の固定化が可能).
画面の色/種類 標準=赤 (LED), 'HL'=オレンジ (LED), 'HI'=白 (強い光)
確認音 7つの'START'ボタンの音、各ボタンに1つの音
操作表示ランプ 4つの LED (緑 x 2、黄色と赤)
閲覧制限 標準= 縦方向に+/-4、横方向に+/-26( High Intensity=縦方向に +/20 deg、縦方向に +/-26)
誤動作防止 有(オプションとして利用可能)


組み込み式リーダー
125kHzサポート 有 (HIDと併用可能、 Indala版利用可能)
13.56MHzサポート 有(モデルによる)併用可能クレデシャル: FIPS 201 PIV II、 TWIC、CAC-EP、 PIV-I/C、DESFire/MIFARE CSN、 iCLASS? (CSNにおいては一部)、NFC UID
サポートされた外部装置 
生体認識
磁気ストライプ
LF/HFリーダー
電気関連
ワイアータイプ 2ペア、, 座礁済、ねじれ済、総対的保護
ワイアー最長 DIGI*TRACの資料参照
操作時電流 215mA DS47L, 250mA DS47L-SPX-HI
リーダー電源 5VDCで250mA (2つの端末)
特性
画面サイズ 5.75" x 4.37" x 0.375" (146mm x 111mm x 10mm)
主なユニット (上方俯瞰図) 4.5" x 3.5" x 1.5"* (114mm x 89mm x 38mm) *DS47L & SPX, SSPは2" (50mm)
標準高さ 58" (1.47m) *AHJ/コードを要確認
ADA 時高さ 48" (1.2m) *AHJ/コードを要確認
稼働時耐用温度 -20度 ~ 60度
相対温度 0-90% (非結露)
輸送時重量 2-lb (0.90-kg)

 

Government Reader
uTrust TS Governmentリーダーソリューションが提供
するのは一元的と二元的要素の認証リーダーを包括する広範な製品です 。uTrust TSリーダーは コンプライアンスの優秀なバランス、相互運用性、そして合衆国政府系機関、政府系土建業者そしてそのほか施設へのセキュリティーを提供します。
controll05    controll06
uTrust TS Governmentリーダーは産業で最も柔軟で高度且つ安全な情報処理機能を持つ扉リーダーです。そのため、各機関は高度且つ安全性のある米政府のFICAMカード認証キーを競合ソリューションの数分の一コストで 有効活用することができます。リーダーが サポートそして読み込むのはあらゆるISO14443の非接触型のインターフェイスとCAK証明書のある PIV型のカードです。uTrust TS Governmentリーダーに組み込まれているのはRS-485 (OSDP) もしくは基盤イーサネットコントローラーとイーサネット(PoE)への電源サポートの選択のある全てのuTrust TSアドバンスとマイグレーションリーダーの特徴です。
  TS Advanced TS Network TS Advanced TS Network TS Advanced
Keypad
TS Network
Keypad
TS
ScramblePad
モデル番号 G12 GN32 G102 GN132 GK202 GK232 GK235
注文番号 8002 8032 8102 8132 8202 8232 8235
Mounting 方立 壁設置 キーパッド
搬送周波数 13.56 MHz and optional 125 KHz
出力 Wiegand
RS485 (OSDP)
Wiegand
RS485 (OSDP)
RJ-45
Wiegand
RS485 (OSDP)
Wiegand
RS485 (OSDP)
RJ-45
Wiegand
RS485 (OSDP)
Wiegand
RS485 (OSDP)
RJ-45 (PoE)
Wiegand,
RS485(OSDP)
RJ-45
電力消費
(12 Vあたり)
平均80mA
最大110m
平均150mA
最大230mA
平均80mA
最大110mA
平均150mA
最大230mA
平均90mA
最大120mA
平均165mA
最大250mA
平均355mA
最大425mA
電源供給 5 to 16 VDC, PoE 48 VDC
製品重量 141 g / 4.97 oz +-5% 290 g / 10.23 oz +-5% 907 g / 2 lbs
  11.8 x 4.3 x 2.8 cm
(4.6 x 1.7 x 1.1 in)
11.8 x 7.8 x 2.8 cm
(4.6 x 3.1 x 1.1 in)
10.1 cm
1 x 1.1 in)
建材 ポリカーボネット (UL94)
稼働時温度 -35° C to +66°C/-31° F to +149° F -20° C to +60°
C/0° F to +140° F
蓄熱温度 -35° C to +85° C/-31° F to +185° F -20° C to +60°
C/0° F to +140° F
稼働時湿度 相対湿度 5%~ 95% (非結露)
接続 リード線, 端末腺, もしくはイーサネット (PoE)
ケーブルの長さ
(22 AWG wire)
Wiegand 152 m/500 ft (22 AWG wire), RS-485 1200 m/4000 ft** (24 AWG 保護済ねじれペア), 無制限イーサネット
低周波数適合性 HID® Prox, Indala®, Casi Rusco?, AWID, Farpointe®、その他
高周波適合性 uTrust, PIV, PIV-I, CAC, TWIC, MIFARE Classic, DESFire EV1, PLAID [AS 5185-2010], ISO15693 UID, ISO14443A/B UID
証明書 FCC, UL, CE, IC, RCM, RoHS2, REACH
環境 IP55 端末モデル, IP65リード線モデル IP55 N/A
保証 5年間 2年間
FICAM証明書 認証済FICAM (承認済モデル番号へのFICAM APLの確認)

Alarm Line Modules
安全なライン監視機能とアラームマスキング機能を提供します。
特徴

高度なセキュリティアラーム入力

電圧変化2%対応

センサー内にMELM搭載

3つまでの入力監視
  - アラームもしくは扉状態

  - アラームマスキングもしくは RQE

  - タンパーアラーム、タンパーセキュア

デジタル式アナログ入力を採用しています。高度なセキュリティーアラーム監視のため、電圧に2%の変化があった場合に知らせてくれます。ライン監視モジュール (DTLM, MELM, もしくは SBMS)は扉接触部分、アラームセンサー、RQEもしくはその他監視装置に備えつけてあります。
監視を断ち切るといった「分路」をするのではなく、Identiv社は「アラームマスキング」を利用して常時イン状態を監視して、変化があった場合報告をします(認証されたアクセス時も含まれます)。

conector01conector02

仕様

電気関連

入力1:N.O. or N.C. (Alarm)
入力2:N.O. (RQE)
入力3:N.C. (CCM7.1xのあるいたずら防止もしくはラッチモニターオプション)
電力抵抗耐用:10オーム
22ゲージへのDIGI*TRACまでのワイアー距離
  -DTLM1/MELM1: 5490 ft (1673 m)
  -DTLM2/MELM2: 3000 ft (914 m)
  -DTLM3/MELM3: 925 ft (282 m)


外観

サイズ:
  - DTLM1: 5.5 x 3.5 x 1.1 cm
  - DTLM2: 7.5 x 3.7 x 1.1 cm
  - DTLM3: 9.3 x 3.7 x 1.1 cm
  - MELM1: 2.5 x 1.3 cm
  - MELM2: 2.5 x 1.3 cm
  - MELM3: 2.5 x 1.3 cm
  - SBMS3: 10.8 x 3.8 x 1.9 cm ※ 3 ft (92 cm) のケーブル付

輸送時重量:

  - DTLM1: 1lb (0.45 kg)
  - DTLM2: 1lb (0.45 kg)
  - DTLM3: 1lb (0.45 kg)
  - MELM1: 1lb (0.45 kg)
  - MELM2: 1lb (0.45 kg)
  - MELM3: 1lb (0.45 kg)
  - SBMS3: 2lb (0.9 kg)

稼働時耐用温度:32° to 140° F (0° to 60° C)
相対湿度: 0 to 90%(非結露)

リストと承認
  UL 294 (ALVY)アクセスコントロールシステムユニット

  UL 1076 アラームシステム(グレード AA)

conector03
コントローラーからラインモジュール式ワイアーの典型図

命令情報

  概要
DTLM1 DIGI*TRAC Line Module 1
DTLM2 DIGI*TRAC Line Module
DTLM3 DIGI*TRAC Line Module 3
MELM1 Miniature Embedded Line Module 1
MELM2 Miniature Embedded Line Module 2
MELM3 Miniature Embedded Line Module 3
SBMS3-2707A Supervised Balanced Magnetic Switch
with Line Module 3

注記: 2% ライン監視はDTML3/MELM3にて利用可能、4%ライン監視はDTLM1/MELM1 and DTLM2/MELM2にて利用可能
上記情報は予告なく変更される場合があります。

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Identiv has been making the most reliable hardware and software for 35 years, starting with Hirsch Electronics.

Today, Identiv continues to secure the connected world with products, systems, and services addressing physical and logical access control and a range of RFID-enabled applications.


Identiv is the leading global player in physical security and secure identification.

Customers in the government, enterprise, consumer, education, healthcare, and transportation sectors rely on Identiv’s access and identification solutions. Identiv's mission is to secure the connected physical world: from perimeter to desktop access, and from the world of physical things to the Internet of Everything.

In today's connected world, Identiv's Physical Access Control Systems and Readers, Credentials, Smart Card Readers, and RFID, NFC and Inlays are customer-focused, technology-forward, and dependable.

Physical Access

Blending performance, security, and aesthetics, Identiv’s physical access solutions offer the most innovative selection of readers, controllers, and credentials, and have been regarded as a global standard for over three decades. Identiv’s physical access products are completely scalable from federal government to enterprise to small-to-medium businesses, enabling seamless migration from legacy technologies through certificate-based (CAK/PKI) employee validation platforms.

Hirsch Hardware

Identiv has been making the most reliable hardware and software for more than 30 years, starting with Hirsch Electronics. The Hirsch brand carries an implied reliability factor that is well known in the physical security industry. Isolated circuits, fused components, replaceable parts, and a modular design helps keep Hirsch products installed once and rarely visited again.

Contoroller
Parameter Details
Communications
  Controller to Controller:
Serial Interface Ports ・RS-485 multi-drop protocol (X*NET2)
・ Optically isolated port
・Up to 4,000 ft (1,220m) with 22 gauge, 2 pair, stranded, twisted and shielded
・10/100 Ethernet (TCP/IP)
・Encrypted Communication
MATCH Protocol 24V DC nominal
Reader Support ScramblePad/MATCH2
・ Proprietary MATCH protocol
・Keypad/reader ports (8) with 16 device addresses (8 entry. 8 exit)
・Max. wiring run: 750 ft (230 m) with 22 gauge, or 1,800 ft (550 m) with 18 gauge, 2 pair,stranded, twisted, overall shield stranded, twisted, overall shield

Onboard MATCH
・Industry standard Wiegand
.・ Reader Ports (8) using Mx device addresses 1-8
.・ Max. wiring run: 500 ft (150) with 18 gauge, 2 pair, stranded, twisted, overall shield
Dial-Up to Remote Host
(external SNIB required)
・Phone numbers: 4, with roll over
・User-selectable retry attempts
・Call-back mode for security
・Initiation by alarm, buffer % full, and/or time
Industry Standard Wiegand devices Login to your computer, websites and SaaS services with a digital certificate or OATH-based OTP.
Firmware
Command & Control Module (CCMx)
・Removable and upgradable
・CCM upgradeable through Velocity
・CCM updates all microprocessors (including onboard MATCH)
・ Time Zones: 150
・ Door Groups: 128
・ Control Zones: 256
・ Holiday Schedules: Four (366 Days x 2 Years each)
・ Daylight Savings Time Adjustment
Dial-Up to Remote Host
(external SNIB required)
・Phone Numbers: 4, with roll over
・User-selectable retry attempts
・Call-back mode for security
・Initiation by alarm, buffer % full, and/or time
Public Private Key Processor
and Secure Digital Key Vault
Global Platform compatible secure storage of key material
Memory
Buffers ・1,500 events and 1,500 alarms standard
・20,000 events and 2,000 alarms with MEB/CB128 (reduces users by 20%) or MEB/BE
・If buffer is full, oldest info is discarded first
Users ・ 4,000 standard
・132,000 with MEB/CB128
Memory Protection Batteryー 30 days for code, setups, clock, and buffers
Physical
Security ・Door Tamper Switch
・Key Lock
Enclosure NEMA type with conduit knockouts and removable door
Dimensions 18" H x 15.25" W x 5.5" D (457mm H x 387mm W x 140mm D)
Weight 30 lbs (13.6 kg)
Expansion Boards 6" H x 4.25" W x 0.75" D (152mm H x 108mm W x 19mm D) and 1.0 lb (0.45kg)
Operating Temperature Range 32°F to 140°F (0°C to 60°C)
Relative Humidity 0 to 90%, noncondensing
Electrical
Keypad/Reader Power: 8 terminals ・1.0 Amp @24VDC each, fused (resettable)
・2.9 Amp @24VDC total
・Powers ScramblePads and MATCH2
Wiegand Keypad/Reader: 8 terminals ・500 mA @12VDC each, fused (resettable)
・2.0 Amp @12VDC total
・Powers standard PACS readers
Power Supply ・Switching
・ 110-240 VAC, 50/60 Hz, fused
Standby Batteries 7AH included
Door Relays 5 Amp, Form C
Alarm Relays 2 Amp, Form C
Listings and Approvals
  ・UL 294: Access Control Systems Units (pending)
・ UL 1076: Proprietary Burglar Alarm Systems (pending)
  controll_03

Ordering Information for MX Controllers

MODEL DESCRIPTION COMMENTS
MX-2 Model MX-2 controller, for up to 2 doors
Controls 2 Supervised Doors. 4,000 Users. Includes 2 door relays, 2 Alarm Inputs (requires Line Modules), enclosure, power supply, battery, tamper switch, key lock, and integrated SNIB2. Supports Expansion Boards. 110-240 VAC.
MX-4 Model MX-4 controller, for up to 4 doors Controls 4 Supervised Doors. 4,000 Users. Includes 4 door relays, 4 Alarm Inputs (requires Line Modules), enclosure, power supply, battery, tamper switch, key lock, and integrated SNIB2. Supports Expansion Boards. 110-240 VAC.
MX-8 Model MX-8 controller, for up to 8 doors Controls 8 Supervised Doors. 4,000 Users. Includes 8 door relays, 8 Alarm Inputs (requires Line Modules), enclosure, power supply, battery, tamper switch, key lock, and integrated SNIB2. Supports Expansion Boards. 110-240 VAC.access systems.

Ordering Information for Expansion Boards

MODEL DESCRIPTION COMMENTS
AEB8 Alarm Expansion Board with 8 Inputs Adds 8 additional high security alarm inputs. Velocity supports up to 5 boards. Each input requires an appropriate Line Module. Features removable connectors.
REB8 Relay Expansion Board with 8 Relays Adds additional 2 Amp Form C relays. Up to five (5) REB8s per controller. Status LEDs and removable connectors.
MEB/BE Memory Expansion Board ?
Buffer Expansion
Expands standard buffer from 1,500 events and 1,500 alarms to 20,000 events and 2,000 alarms. Protected from data loss during power failures for up to 30 days by controller memory battery.
MEB/CB128 Memory Expansion Board ?
CODE Expansion of 128,000
with Buffer Option
Expands CODE Memory by 128,000 (from 4,000 to 132,000) credentials. A portion of the Code Memory may be allocated to alarm and event buffers, which will reduce the number of users. Protected from data loss during power failures for up to 30 days by controller memory battery.
(Limited Availability. Use MEB/CB64 or MEB/CB128.)

Hirsch Velocity Software
Security management application software to access a range of devices through a standard web browser.

Velocity Velocity is an integrated software platform that manages access control and security operations in hundreds of different facilities, from single high secure rooms to multi-building multilocation campuses. Control doors, gates, turnstiles, elevators and other building equipment monitor users as they move around a facility, prevent unwanted access, maintain compliance and provide a robust audit trail.

Velocity Unlimited Edition (VUE), version 3.6, is a next generation software platform from Identiv that is designed to deliver unsurpassed security, interoperability, backwards compatibility, and the ability to expand to accommodate the evolution of security technology and business and facility needs. Velocity 3.6 provides full compatibility with the Hirsch Mx Controller. Velocity 3.6 is included with every Hirsch system, has no door, client, or user limits.

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Some example of applied system
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- Multilevel User Admin

For most of our user, the access control system is configured and set up entirely by the system integrator or installer. After the system handled over, you can have the flexibility to create different user role for different types of user and department to manage their doors. For example, some user accounts can view the events and alarms in their department, other user accounts can create new badge for their department which will be for the new joiner. In terms of workflow, it enables the user department to have different access right to manage their own door. And that may also help to eliminate a system administrator who will be solely responsible for managing this system.


- CCTV Viewer

Most of CCTV integration solutions do not offer deep level of integration. The benefit of Velocity CCTV integration (either provided by Identiv or third party) is to have single interface to manage both access control system and CCTV. You don't need to jump from access control system to CCTV system to view the event videos or pictures. All could be done in one single interface.


- Alarm trigger control

You can set up the system to trigger some relays which may connect to different system if alarm is detected. The beauty of such feature is to enable you to automate some processes. For example, when a fire alarm system passes a signal to access control system, you can setup the system to unlock all doors and trigger the sounders to ask the occupancies to evacuate from the building. Definitely you can have flexibility to have some other configuration such as security alarms raise, lock down certain room to avoid the people leaving the building.


- Enrollment and Badge Maker

The system can have up to 999 user defined fields (that means let the user to define the purpose of the data field to store the data that they want). And Velocity supports each credential to have different purposes as well as opening the door. Furthermore, Velocity supports many card printers in the market for issuing the corporate staff badge without any additional license.


- Man Trap

This feature has been commonly used in the high security area where only one person is ensured to enter at a time. The building will have an area which can purposely have one person inside. If the first door is not closed, the second door cannot be opened. This can help to avoid people tailgating someone to go into the secure area.


- Floor plan

You can create interactive floor plan. So you can overlook the entire system and the status of each door. You can also define an user account to login Velocity and having access to this interactive floor plan without spending time to learn how to use this system. So less time is enough to learn how to use the system.


- Threat level

This feature has been commonly used in most of the military base and government related buildings. The purpose of threat level is enable the system administrator to define different status of the system. So the customer has different options to partially lock down the building or certain doors in case if someone enter the building and try to do something threatening or suspicious in the building. So the system administrator does not need to lock down the entire building but enable limited number of credential to have access to the key door for handling the emergency situation.


- Zone control

You can connect the controller together via RS-485 and let the controller to share information with each other. The benefit of such feature is to enable users to configure the controller to detect if something happens in its zone, triggering the controller in another floor or another building to do something (lock down or evacuate or more). This can happen fully automated without user control.


- Deadman timer

This feature has been commonly used in nuclear plants, military base and government building. The feature enables the system administrator to define a person to walk down the corridor with dangers or valuable items (for example radio active material, bombs, explosive items, guns, gold or money, etc) at the same time the person should reach the corridor of another end within certain limit of time. If the timer was expired and the person was not swap his/her card, alarm could be generated to trigger the system to lock down the building or any combination of configuration.


- Two men rules and Occupancy control

You can configure the system to let two people present their credential in order to enter the secure room. Once they enter the room, occupancy control can manage what the controller is to do based upon the number of person inside the room. For example, turn on the lights and air conditioning, or even lock down certain doors but unlock certain doors. The system could be used as a very simple access control system to open the door. But it is also flexible for the future requirement changes without adding any additional hardware or modules.


-Time Zone

Velocity supports three levels of time zone that you can flexibly break down time zone into small pieces and selecting up to 8 small time zones to create a bigger time zone (we called master time zone) for different organisational purposes. The time zones could be used for door access, enabling or disabling the alarm, controlling the relays or so much more.


-Schedule/Holiday

Velocity also allows users to create different schedules and holiday for different purposes. And the system is very flexible that you can apply the holiday configuration to certain user group, door, alarms or relays for specific purpose.


-Absent too long

This system is activated if the credentials have not been used for certain period of time (for example 2 weeks). After the credentials will be disabled or removed from the controller. That can avoid the staff that no longer works in the company to access to certain doors (if the system administrator forgot to remove the card from the system).


-Reporting

Velocity has over 80+ report formats for users to generate the report for different purposes, such as audit records, time and attendance, etc. The report could have additional criteria so the report will not be too big nor difficult to locate the necessary information. Finally, you can export the report into so many different types of file formats such as Microsoft Word, PDF, HTML, CSV, Microsoft Excel, etc. Therefore you can also import these files to other system for other purposes.


-Doors status

Velocity provides two ways to check the door status. One is the interactive floor plan and different icon will represent the door in different status. Another way is to use status viewer which shows even more information(technical), such as the door open reasons, door lock down reasons, the voltage of the line modules, status of line modules, etc. So it can be a piece of very useful information to troubleshooting if the door is not operating normally.

-Door group

In Velocity, you can create door groups into two levels. Single door group contains a number of individual doors with time zone configuration. Master door group contains a number of single door groups. Therefore, you can create a number of door groups for individual purposes, such as public area, IT department, marketing department, etc. Then you can create master door group to group multiple single door groups together. So if the building has new room or new door, you don't have to add the doors to each credential one by one, instead. You can add them to a door group which automatically applies to all the credentials that have this door group.

-Forgive credential

If the people follows someone to go into a room that has anti-passback enabled, system administrator can use "Forgive credential" feature to reset the credential zone status. So the credential owner will not be lock down at certain area, but able to leave the room.


-Auto-relock

Velocity and MX controller offer the flexibility to have different lock/unlock time for two different types of users. If the card has been accepted and access granted, even if no one open the door, the door will be relock after preconfigured period. Therefore, it can avoid an unauthorised person to open the door if someone presented their card and forgot to open the door.


-Global anti-passback

MX controllers can be daisy-chain together and share information with each other. In such configuration and connection, the controllers can share the anti-passback information so it can help to avoid someone borrow their card to other people to access the door that managed by other controllers.


-Command control

The credentials in Velocity and MX controller could be also for triggering commands, not only opening the door. So command control means you can define a card for unlock all doors, relock all doors, change threat levels, enable or disable alarms, view the number of person inside the room (with ScramblePad MATCH output version), change the controller operation modes, triggering timers or even deadman timers.
uTrust Physical Access Readers

Identiv’s uTrust Reader platform is a complete paradigm shift in the way premises access is managed. Combining strong authentication at the door with identity verification, uTrust Readers deliver the next generation of access solutions today. With cloud connectivity and NFC communication support, these future-proof readers can be tailored to the unique requirements of each facility and can conform to ever-changing migration requirements.

UI Core Features

Feature Description
Administration Contains Velocity, Controllers and Interfaces Confguration Tools
Alarm Viewer Monitor and acknowledge active system alarms, such as a DOTL (door open too long)
Graphics Provide a visual interface for door status, alarms and links to video feeds
Event Viewer View system events as they occur with as much granularity as desired
Enrollment Manager A comprehensive enrollment tool for managing individuals, groups and their credentials
Badging Design Design and control the issuance of credentials from within the Velocity environment
Report Manager Choose from 75 default reports or create your own, export in wide variety of formats
Velocity Web Console Access information and control systems via a web link, optimized for IE9 & FF14
Who’s Inside Monitor the personnel in a given building or foor, ideal for managing emergency egress/mustering
Status Viewer Review the status of all the hardware connected to a system, doors, inputs, relays, controllers and more
Scheduling Agent Schedule a wide range of system tasks like deactivating credentials, running logs, printing reports or executing command sets
Trigger Action Manager Pair an action to an event, for example associate an alarm with a video camera
CCTV and DVR Integrations View video with the built in video viewer, launch from active alarm, graphics module or the viewer

Velocity has a wide range of powerful optional add-ons that provide additional functionality

Add-On Description
Velocity Cert Service FIPS 201 PIV and PIV-I certifcate checking/management for CAK/PAK (inc. with FED ver.)
Point Level E-mail Trigger e-mails based on a specifc system event/location
Universal I/O Allows control of inputs/outputs across any scale of system
Universal Anti-Passback Synchronize entry and exit passback control system wide
Enterprise Management Framework Manage multiple servers over the web using the EMF toolset
Active Directory/HR Provisioning Role-Based Access Control (RBAC) tied to Identity Attributes (from HR system or AD)
uTrust TS Government Readers
Mullion, Wall Mount, and Keypad
controll05    controll06
  TS Advanced TS Network TS Advanced TS Network TS Advanced
Keypad
TS Network
Keypad
TS
ScramblePad
Model Number G12 GN32 G102 GN132 GK202 GK232 GK235
Order Number 8002 8032 8102 8132 8202 8232 8235
Mounting Mullion Wall Mount Keypad
Carrier Frequencies 13.56 MHz and optional 125 KHz
Output Wiegand
RS485 (OSDP)
Wiegand
RS485 (OSDP)
RJ-45
Wiegand
RS485 (OSDP)
Wiegand
RS485 (OSDP)
RJ-45
Wiegand
RS485 (OSDP)
Wiegand
RS485 (OSDP)
RJ-45 (PoE)
Wiegand,
RS485(OSDP)
RJ-45
Current Consumption
(@ 12 V)
80mA Average
110mA Peak
150mA Average
230mA Peak
80 mA Average
110mA Peak
150mA Average
230mA Peak
90mA Average
120mA Peak
165mA Average
250mA Peak
355mA Average
425mA Peak
Power Supply 5 to 16 VDC, PoE 48 VDC
Product Weight 141 g / 4.97 oz +-5% 290 g / 10.23 oz +-5% 907 g / 2 lbs
Dimensions 11.8 x 4.3 x 2.8 cm
(4.6 x 1.7 x 1.1 in)
11.8 x 7.8 x 2.8 cm
(4.6 x 3.1 x 1.1 in)
10.1 cm
1 x 1.1 in)
Color Black
Housing Material Polycarbonate (UL94)
Operating
Temperature
-35° C to +66° C/-31° F to +149° F -20° C to +60°
C/0° F to +140° F
Storage Temperature -35° C to +85° C/-31° F to +185° F -20° C to +60°
C/0° F to +140° F
Operating Humidity 5% to 95% relative humidity (non-condensing)
Connection Pigtail, Terminal Strip, or Ethernet (PoE)
Cable Distance
(22 AWG wire)
Wiegand 152 m/500 ft (22 AWG wire), RS-485 1200 m/4000 ft** (24 AWG shielded twisted pair), Ethernet unlimited
Low Frequency
Compatibility
HID® Prox, Indala®, Casi Rusco?, AWID, Farpointe®、and others
High Frequency
Compatibility
uTrust, PIV, PIV-I, CAC, TWIC, MIFARE Classic, DESFire EV1, PLAID [AS 5185-2010], ISO15693 UID, ISO14443A/B UID
Certifications FCC, UL, CE, IC, RCM, RoHS2, REACH
Environmental IP55 Terminal Models, IP65 Pigtail Models IP55 N/A
Warranty 5 Years 2 Years
FICAM Certification FICAM certified (check FICAM APL for approved model numbers)

Alarm Line Modules
Identiv Alarm Line Modules provide highsecurity line supervision and alarm masking functionality.
Features

High Security Alarm Inputs

2% Line Supervision

MELM May Be Located within Sensor Monitors up to three Discrete Inputs
  - Alarm or Door Status
  - Alarm Masking or Request-to-Exit (RQE)
  - Tamper Alarm, Tamper Secure

Description

Identiv DIGI*TRAC controllers use very stable digitally processed analog inputs with 2% line supervision for high security alarm monitoring. Aline supervision module (DTLM, MELM, or SBMS) is located at thedoor contact, alarm sensor, requestto-exit (RQE), or similar device toestablish this supervision.In lieu of “shunting”, which turns off supervision, Identiv uses “alarm masking” for full-time supervision and reporting of line status, even during hours of authorized access.

Conditions reported include
・Alarm Short・RQE Noise・Tampering Latch Monitor
・Secure Open・Mask Line-Out-of-Spec(Option)
For doors with access control, bothmonitoring and alarm noti¬cation areprovided for
・Door Forced Open・Door Open Too Long・Auto Re-Lock Status

Ordering Information

DescriptionComments
DTLM1DIGI*TRAC Line Module 1 One input for Alarm/Door monitoring. Enables Auto-Relock function on a door. Consists of MELM1 prewired to one side of a two row terminal block. Locate at door or device supervised.
DTLM2DIGI*TRAC Line Module Two inputs for Alarm/Door monitoring and alarm mask/RQE. Enables Auto-Relock function on a door. Consists of MELM2 prewired to one side of a two row terminal block. Locate at door or device supervised.
DTLM3DIGI*TRAC Line Module 3 Three inputs for Alarm/Door monitoring, alarm mask/RQE and tamper. Enables Auto-Relock function on a door. Consists of MELM3 prewired to one side of a two row terminal block. Locate at door or device supervised.
MELM1Miniature Embedded Line Module 1 One input for Alarm/Door monitoring. Enables Auto-Relock function on a door. Includes 12-inch color coded ying leads. For installation within the body of most alarm sensors. Locate at door or device supervised.
MELM2Miniature Embedded Line Module 2 Two inputs for Alarm/Door monitoring and alarm mask/RQE. Enables Auto-Relock function on a door. Includes 12-inch color coded ying leads. For installation within the body of most alarm sensors. Locate at door or device supervised.
MELM3Miniature Embedded Line Module 3 Three inputs for Alarm/Door monitoring, alarm mask/RQE and tamper. Enables Auto-Relock function on a door. Includes 12-inch color coded ying leads. For installation within the body of most alarm sen-sors. Locate at door or device supervised.
SBMS3-2707ASupervised Balanced Magnetic Switch with Line Module 3 Sentrol #2707A-L14 with integral MELM3. High-Security triple- biased door contact combines 2% multistage line supervision, RQE and TAMPER on a single pair of shielded wires. UL Listed for vaults and safes. Aluminum housing, 3ft armored cable. 3/16- to 5/8-inch gap. Includes Tamper plate.

Note: 2% line supervision is available on DTML3/MELM3. DTLM1/MELM1 and DTLM2/MELM2 provide 4% line supervision.

Credentials

Identiv offers a comprehensive, end-to-end portfolio of credentials in a variety of form factors. These credentials can be used in a series of applications, including physical and logical access control, converged access solutions for building and computer access, transit payment, brand protection, time and attendance, cashless vending, and Internet of Things (IoT) applications.
As part of its portfolio, Identiv offers single-technology credentials (LF or HF), multi-technology (a combination of HF and LF for easy migration to secure access), as well as credentials with a contact chip for high-assurance deployments using digital certificates. Credential personalization is offered through Identiv Trust Services (ITS), a cloud service that enables organizations to order and manage their credentials online or automate the production experience through integration with an organization's internal onboarding systems.

Smart Card Readers

Identiv is a leading global supplier of smart card reader products for secure logical access. Users can protect login to PCs and networks, encrypt hard drives, and even digitally sign and encrypt email.

RFID, NFC and Inlays

Identiv is a leading supplier of RFID, NFC and inlays for a variety of applications, including NFC-enabled solutions, asset tracking, ticketing for transit, electronic game applications, healthcare, and trusted authentication: Identiv’s RFID, NFC and inlays are versatile and can be embedded or attached to consumables, wearables, equipment machinery, and everyday items. RFID, NFC and inlays are the foundation of the Internet of Things (IoT) market and address the emerging needs for securing identities in the connected world. Many market segments are taking advantage of the benefits of IoT ? consumer, industrial, infrastructure, medical, and more. Specifically through its innovative research, Identiv has the design and manufacturing capabilities to fuel IoT growth with smart and secure devices.



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