事 例

JR北海道での実証実験

長期間に渡ってJR北海道の苗穂工場、各運転所様のご協力を得て、効果、可能性を確認いたしました。エンジン内部における代用的なエンジンオイルの役割、働きが強化されたことが確認されました。

4年間という長期にわたる試験となり、正確なデータ比較を実施するために添加(試験ENG)、無添加(比較ENG)から同一条件でデータを取って比較しました。

JR北海道

[ 環境改善報告 ] 有毒排気ガス成分が低減

有毒排気ガス成分低減効果

黒煙

30%程度低減

NOX

10%程度低減

CO

30%程度低減

CO2

10%程度低減

排気ガス温度

15~20℃程度低減

ハイドロカーボン

90%程度低減

アセトアルデヒド

80%程度低減

排気ガス中、有書物質低減には燃焼改善が不可欠であり、完全燃焼を促進するには強力な油膜をシリンダー、ピストン間に形成し、密開性を向上させ、適正な圧縮圧力を維持させなくてはなりません。また、油膜による密封性の向上は熱伝導が良く効果的にエンジンの冷却へも大きく貢献します。

[ 環境改善報告 ] 排気ガス臭、エンジン騒音・振動音も低減

排気ガス臭

ハイドロカーボンアセトアルデビド

Yディーゼル特有の排気ガス臭は燃焼初期、不完全燃焼時に発生するハイドロ・カーボン・アセトアルデヒドの匂いが大半です。燃焼改善により排気ガス臭の提言も確認しました。
エンジン騒音
低減効果

測定ENG
15HSA
15HS-G
成果数値
1.8dB低減
2.0dB低減
エンジン振動音
低減効果

15HSA高周波
15HSA中周波
15HSA低周波
振動スペクトル解析で
低減を確認

ディーゼルエンジン特有のガラガラ音の元は燃焼音であり、燃焼改善、エンジン内部の潤滑性の向上~騒音、振動は低減しました。

 [エンジン汚損改善報告 ] クランクケースネイのスラッジも大幅に減少という結果が出ました。

測定項目測定数値
エンジンオイル
分析結果
(汚損成分)

固形分
すす量
n-p不溶解分
30~70%程度低減
40~80%程度低減
40~80%程度低減

燃焼改善が行われた結果、燃焼時に汚損成分の発生が減少しました。また、清浄分散性の向上でENG内部をクリーンに保ちます。

c Copyright 2021 iGLOBAL .,Co Ltd.  All Rights Reserved

Build a free website - Find out